エヴァン・ウィリアムズらと共にTwitterを創業し、現在もTwitter社CEOを務めるジャック・ドーシー氏。来日しているドーシー氏の単独インタビューに成功したNHKが、クローズアップ現代でこの様子を放送したようです。その際に、ドーシー氏はTwitterについて、「TwitterはSNSだと思っていない。」「Twitterでは関心によって繋がるもの」「SNSと違い知り合いを探すツールではなく、本名は重要ではない」「どんな意見に対しても開かれた場であり、どう使うかはユーザーに任せたい」と発言したようです。

Twitter社CEOが考えるTwitterの利用方法や趣旨などを通して、Twitterについて改めて考えることが出来る言葉ですね。