大人になってから、ふとしたにおいや味で思い出す懐かしい光景。

この漫画では、紅茶の良いにおいで何か懐かしいものを思い出したのでしょうね。
たとえ安物であろうとも、人の手間や気遣いによって味やにおいは変化します。
この人の手間や気遣いが優しい味へと変化しているのでしょうか?

普段、気の強いような女の子が、こんな風に自分の入れた紅茶をおいしいといって笑顔になってくれたら、うれしくなりますよね。
こんな優しい笑顔でほめてくれたら、うれしいを通り越して感動してしまいそうです。