新しい製品が出始めた頃は販売価格も高額で性能的にもそれほどでもないといったことがあります。
しかし何年も経つにつれて販売価格は低下し、性能も上がってくるといったことがあります。
2002年と2017年のSDカードの販売価格と性能を比較しても時代が進んでいることが分かりますね。

2002年は1GBで108000円と今から見れば高額ですが2017年の現在は16GBで598円と破格ですね。
15年の差があるとはいえここまで技術の進歩が進んでいることがはっきりとわかりますね。