声優が芸能人など素人を起用することでファンの間で炎上することはありますが、字幕の出来が悪くて炎上することも多いんですよね。声が嫌ならそれこそ吹き替えにしなければ済みますが、英語が分からないと字幕に頼らざるを得ません。それでこの映画言い回しにセンス無いなんて言われたら製作者からすれば堪ったもんじゃないですよね。

残念ながら日本では配給会社の意向で昔から翻訳家をやっていただけの人が重宝される様です。その結果作品の世界観や流行を無視し、用語や表現力が不勉強で稚拙な意訳をする作品が増えてしまうのは残念です。松浦さんの様な翻訳家の方が増えれば洋画はもっと面白い物になるのかもしれませんね。