見えたのが一瞬だけの場合はほこりなどの目の錯覚の可能性もあります。いえそうに違いありません。これは心理学でいう「逃避」で精神の防衛機制の一種です。
ゴキブリを見かけても朝の忙しい時など逃げたのを見つける時間が無くて仕方なく放置する場合ってあるんですよね。そうなると部屋漁りまくったり卵産んだりしてるんだろうなと考えて朝から憂鬱で仕事や勉強に身が入らなくなります。まるで恋煩いの様です。そして部屋に帰ってゴキブリのいた場所を探しても大抵はもういないんですよね。

対処策としてはどんなに煩わしくてもゴキブリは見かけたら必ず退治してください。放置すると後々もっと酷いことになります。部屋は綺麗に掃除し、生ごみは溜めずに小まめに処分する、外から入ってきそうな場所には罠系の殺虫剤を通りそうな場所に置いておく事をお勧めします。面倒ですがあいつと共生するのは避けたいですからね。