ヒグマが手摺りに手をかけてオホーツク海をじっと眺めて黄昏ています。よく見ると後ろ足も引っ掛けてますね。背中が哀愁漂うおじさんみたいです。
冬眠前なので餌をたらふく蓄えているのでしょうか丸々太っていますね。あるいはここなら鮭取り放題だなって考えているのでしょうか?

熊に遭遇した人は“人かと思ったら熊だった”と答えてるのをニュースで見たことありますが、この画像みたらそれも納得ですね。車内だから良かったものの徒歩でこんな場面に遭遇したら腰抜かしますからね。