確かに愛着はあるけれど、全部をお墓に持ってはいけない。
なら家ごと売って、また時計を愛してくれる別の人の手に渡らせる…コレクターの鑑としてカッコいい考えだなぁと思いました。

海外でも、ある程度の年齢までは集めるけど、それ以降はオークションに出しちゃうんですね。
人間の寿命と物の寿命が違うからこそ、こういう割り切りがコレクターには必要なのかもしれません。

このおじいちゃんの手から離れた時計たちが、また別の人に愛してもらえると良いですね。