車を運転する方ならわかると思いますが、夜の道はとても見づらく本当に自転車や歩行者が見えないんですよね。しかし歩行者や自転車の方からすると車がよく見えるので自分たちが見えていないということは想像ができないと思います。

黒っぽい服などを着ていると本当に見えませんので、ライトがあるだけで認識できるようになるのです。小学生ぐらいから自転車に乗ると思いますが、大人になって自動車免許証をとってから無灯火自転車の怖さに気が付きます。少しでも事故を減らすためには車も自転車も歩行者も一人ひとりが気を付けなければなりませんね。