アニメ映画版『AKIRA』のあるシーンに!作画スタッフの悲痛な叫びが隠されていた!
日本のアニメを代表する映画版『AKIRA』ですが、その25号予言シーンに作画スタッフの悲痛な叫びが隠されていたのを発見した!という画像のツイートです。その叫びは、機械の横に貼り付けてある注意書きのシールのようなものなのですが、よく見るとローマ字で悲痛な叫びが描かれているようなのです。
AKIRA
作画への反応
確かAKIRAって作画班が超張り切って、作画枚数10万枚のところを15万枚まで増やしてプロデューサーの方が切れたらしいですね。(やってられるかと
その切れかかったプロデューサーの人がそう言ってました。
大昔の少女漫画ではよくありましたね。「こんなところまでよく読んだね」とか
手書きだからしゃーない
すごい、私は気づけませんでした😆
草
楽しんでんじゃねえかw
知らなかった……
糞藝爪覧
昔のアニメはよくスタッフの私信が書かれてましたね
TV版パトレイバーで後藤隊長が投げた書類に何か書いてあったからビデオ一時停止して確認したら「ここまで見る奴ごくろーさん」と確かローマ字で書いてあって、やられた!と思いました
よく見つけた!
映像のHDや4Kで露わになる情報ってありますよね。
当時のスタッフはどんだけ缶詰め状態だったんだよwwwwwwwwwwww(;^ω^)
ギリギリの納期で仕様変更あったんかな🤔
そらそう(も言いたくなる)ヨ
昭和アニメのこういうお遊び好き(笑)
鉄雄くんはOVA「イクサー1」にも登場します(もちろん原画さんのお遊び)。
アニメ映画版『AKIRA』は原作者の大友克洋さんが監督をした1988年の映画ですが、いまでもその作品は色褪せることがなく、時々観たくなるという方もいらっしゃると思います。
こちらのツイート主さんも多分、アニメ映画版『AKIRA』を何度も観たことがあるのだと思いますが、この度、新発見をされたということでツイートされていました。
その発見とは、25号予言シーンに映っている注意書きシールのようなものの文字をよくよく読むと「ドーシテコンナトコマデカカナキャナンナイNO!イイカゲンニセイ!モウ」と描かれているのだそうです!