飛沫対策にはならないのでは…とも言われているこの画像。このベール付き傘は、前面にはベールが付いていないようなので、人と会って話をするときに傘を回すのでしょうか…?衛生面的にも洗濯をするのもちょっと大変そうかな…という感じもします。

コメント欄を見てみると、この画像を見て、多くの方が「あきたこまち」のパッケージの女性のような市女笠や壺装束を思い出されたようです。

壺装束は平安時代に女性が使用したもので、顔を隠すためと、虫よけ、日よけとしての役割もあったそうなので、令和時代には、飛沫とソーシャルディスタンスのために、新しい壺装束が出てくるのも時間の問題かもしれませんね。