アルビノというとても珍しい先天性の病気で全身が真っ白の少女が、オッドアイと呼ばれる両目で色が違うという病気も併発しているというニュースが話題になり、両方とも珍しい病気なので確率をわかりやすく表現されたのが「1億人に一人の確率」で生まれた少女という表現でした。それくらいとても珍しいことなのだと思いますが、それに対して「俺たちは74億人にひとりしかいないけどな」と変えした人物はとても秀逸ですよね。

もちろんこのアルビノの少女も74億人にひとりの人物でありそれ以外の何物でもないですよね。ご本人がどういうつもりで言ったのかは不明ですがポジティブな思考は周りを明るくします。誰しもが74億分の1人だという当たり前の事実に気づかされた気がします。