爽やかで上品な振袖姿が記憶に新しいですが、この着物は芦田愛菜ちゃんが着るにはクラシカルでいい意味で古さのようなものを感じるデザインだったことも好評だった理由のひとつでもあります。

それもそのはずで実はこの振袖100年前のアンティークの着物で、某呉服店がこれまで門外不出で一度も誰も袖を通したことがない貴重なものだったそうです。

自分もものとしてしっかり着こなしていた芦田愛菜ちゃんも素敵ですし、この振袖をこの日の為に貸し出した呉服店さんも素晴らしいですね。そういった背景を知った上で改めて画像をみるととても感慨深い気持ちで、この日にとてもぴったりの着物だったんだなと納得しますね。