夏の暑さに耐えながらの作業というのは、暑いのが得意な人でも参ってしまいますよね。
特に、パソコンなどの機械が室内にたくさんある職場だと、機械が熱を持つので更に室温を上げてしまいます。

エアコンの設定温度が28℃になっていても、実際の室温はそれ以上になってしまいます。
職員の健康や作業効率を考えたら、25℃に下がることは必然と言えるでしょう。

しかし、エアコンは28℃という決まりが、科学的根拠がなかったことには驚きました。
そんな適当な決め方で、暑い職場を余儀なくされていたのですね。