戦争中に食べるものがなく、たんぽぽに塩をかけて食べていたというのにまず驚かされます。おじいさんの話を聞いていると道端に生えているたんぽぽにも感謝が必要なのだなと考えさせられました。

おじいさんが言うように、外国人の方々が日本を訪れるようになりあれこれ言う人も確かにいますが、これは戦争が終わり平和になった証でもありますよね。

皆が仲良くすれば戦争にはならない、確かにその通りですがその精神が一人一人、そして国家にまで根付いていなければまた歴史は繰り返されてしまうかもしれませんね。