コウテイペンギンとキングペンギン、色柄がそっくりで見た目では判断が難しい二頭です。
しかし、コウテイペンギンは体長130センチ、キングペンギンは体長95センチほどなのだそうです。
さらにキングペンギンの子供は茶色い羽毛に覆われていて、たくさん栄養を蓄えないと冬の寒さに耐えられないので、成長よりも大きいそうです。
茶色い羽毛に覆われたペンギンを見たことがあるのですが、あれはキングペンギンの赤ちゃんだったのかと初めて知りました。