おしゃれで可愛い家具や、雑貨がたくさんあってお店に行くだけでテーマパークに行くような楽しさがある家具ブランドとは「IKEA」ですよね。

チープなものだから、安い、と敬遠している人も中にはいると思います。そんな消費者の気持ちを逆手にとって「どっちを買ってもどうせ脱いだ服の置き場所になるだけだから、安いIKEAの椅子でよくない?」という内容の広告を出しました。

商品広告なのに、IKEAの椅子がどんなものなのかわからないまさかの広告ですが、とても心に留まる、という点では広告の役割を果たしていますよね。

こういった逆転の発想が、IKEAの世界中での長いヒットに繋がっているんだろうなと感心させられた広告でした。