個性を大事にする風潮のなか、刺青やタトゥーは個性とはまた別の扱いを受けています。

そんな中、こちらの銭湯では刺青やタトゥーがあっても入店していいということになっています。

もともと治安の悪かった土地だったそうなので、刺青などがある人が多いのでしょうか。

それでも今までトラブルがなかったので、刺青だけでは入店可否を判断しないというのは思い切った決断ですよね。

看板の最後には他のお客さんのための気遣いも書かれていて、誰が見ても好印象です。