禁止されていることをしておいて、「お客様のために親切心でやりました」は通用しません。信頼もしてもらえません。

反対に、禁止されていることをする会社だと思われて信用を失います。お客様はしてもらった時は「◯◯さんがしてくれた!嬉しい!」と個人的に思うものです。しかし「やられた!悔しい!」と思った時は、個人が属する会社を憎く思うのです。

禁止事項が何のためにあるのかを考えて、ルールの範囲内で親切心を発揮できるのが立派な社会人です。