数字で表した知能検査の結果の表示方式のひとつであるIQは、数値が高いほど知能が高く、低いほど知能が低いものとなっています。全員がIQ1の世界で、唯一IQ2の天才である「名探偵コノヤロウ」は、ある殺人事件の謎を究明していました。犯人と思しき4人の中には、全身返り血を浴び、バットを持っている男性、若い女性、青年、老人がいましたが、一目見て犯人が明らかなのにも関わらず、名探偵もIQが2しかないことから、謎が解明されることはなかったということだったようです。

色々な考えの人がいるこの現実世界がIQ1の世界になってしまうと、こんな世界に変わってしまうのかもしれませんね。