いかがだったでしょうか?この漫画の主人公は幼少期から周りに期待され応援してもらい、その期待にこたえたいと真面目に頑張って「人生」という名の道を走っています。

今まで「頑張り過ぎない」という靴を身につけてこなかったことで、靴を履く「無理はしない」という手段は見当もつきません。

そして、自分自身を見つめてみたら疲れをこえた“痛み”に気が付いてきて、「止まりたい…」と感じますが、もう誰も自分を見てくれないかもしれない、応援してくれないかもしれない、とさらに自分を追い詰めてしまいます。

「まるで自分を見ているみたい」「走りをやめたら無能な自分に絶望しかない」「痛みを忘れるために走ってる」など、共感している方々が多いようです。

周りに気を配れるのはとても良いことですが、あなたも自分のこころを無視することなく適度に大切にしてくださいね。

ちなみに、前作の「君自体が100点だよ」は非常に感動的な話だと好評です。ぜひご興味のある方はお調べになって見てみて下さい。