鳥山先生的にはベジータはそんなに人気が出ると思ってなかったのですね。もしベジータの人気が出なかったら、ナッパやその前に地球に来たラディッツの様にイチ敵キャラとして処理されていた可能性が高かった訳ですね。確かに最初のベジータは残虐非道なサイヤ人の王子で、ナッパと供に悪役扱いでしたからね。人気の影響かベジータを退場させられなくなったので生まれたのがフリーザの様です。
しかし、その後の展開を考えるとやっぱりベジータを仲間にしてフリーザを出したのは大正解でしたよね。ドラゴンボールのライバルキャラや敵キャラと言えば代表的なのがこの二人ですからね。

30年経っても未だにこういう面白いネタがどんどん出てくるのがドラゴンボールが愛される理由の一つかもしれませんね。