飲食店にとって、予約客は事前にお店の収益が確保できるため、とてもありがたい存在のお客様となっています。しかしその反面、その予約がキャンセルとなり、なおかつ当日まで何も連絡が無い場合、予約分の食材がすべて無駄になってしまうため、お店側には大打撃となります。そんな無断キャンセルを防ぐために、電話予約を受ける際、予約内容の変更時に連絡をくれるように頼み、お客様側に「わかりました」の一言を言ってもらうようにしたら、無断キャンセルが10%までに減ったということでした。

お客様側にも予約したことへの責任を持ってもらうために言葉をかけるということは、大切なのかもしれませんね。