昔ながらの焼き芋屋さんといえば、軽トラックの荷台に石焼き芋を作るための設備を載せ、石焼き芋のアナウンスをしながら地域などを走行するものですよね。今回注目されていたのが、1989年からマツダが製造・販売するオープンタイプのスポーツカーであるロードスターの後方部に石焼き芋を作るための設備を載せ、販売している焼き芋屋さんでした。スポーツカーと石焼き芋という、交わることのない2つが融合している、少し変わったものだったようです。

従来の焼き芋屋さんのイメージを覆す、少しお洒落な焼き芋屋さんだったようですね。