公式炎上wセンター『地理B』にムーミンが出題され間違えた受験生から叩かれるwww
センター試験の1日目が行われている真っ最中ですが、今年も一風変わった問題が出た様です。午前中の地理歴史・公民教科の「地理B」科目にアニメ『ムーミン』に関する問題が出題され、解答を間違えた受験生から怨嗟のツイートが公式サイトに寄せられ炎上する事態になっている様です。
センター試験
ムーミンへの反応

野田篤司 @madnoda
問題は図を見てフィンランドのアニメと言語を答える問題です。上部右の絵のスウェーデン語の「det」が右下の言語Aにも含まれているので、Aがスウェーデン語に近いノルウェー語でBがフィンランド語では?という推測はできますね。トナカイ=サンタクロース=フィンランドのヒントでも分かります。しかし「ムーミン」と「小さなバイキングビッケ」は難しいですね。ムーミンを知っている方はフィンランドのアニメだとすぐ分かりますが、知らない人は「小さなバイキングビッケ」がどこの国の話かを推測する必要が出てきますからね。正解は②です。
昨年の2017年も「日本史A」の問題に「妖怪ウォッチ」のキャラクターが登場したことが有名になりましたが、今年は「地理B」に珍問が登場した様ですね。こういう問題は予想や対策が出来ないので受験生泣かせの問題と言えるかもしれません。受験生の皆さんは正解できたでしょうか?間違えた方も公式に凸するのはやめて次の科目に切り替えて頑張ってください。