中沢啓治氏による、自身の原爆の被爆体験を元にした自伝的漫画である「はだしのゲン」。戦争や原爆の悲惨さをリアルな描写を使って描かれていることから、この漫画で戦争を学んだという方も多いのではないでしょうか。そんなシリアスなテーマを中心とした漫画であることから、「はだしのゲン」の漫画のコマを使い、台詞部分をコラージュした作品である「ゲンコラ」に批判が集まることが多いですが、実は公式サイトにはゲンコラ大喜利ページなるものが存在しており、「ゲンコラ」が作者公認だということが判明したようです。

公式サイトにある大喜利ページを使ってコラージュ作品を制作すると、このような批判もおさまるかもしれませんね。