ケーキ屋さんを営むこぐまさんが、秋のある日とある公園にいるのを発見した男性が、こぐまさんに声をかけると、どうやらどんぐりを拾っていたところだったようです。そんなこぐまさんを助けようと、男性がどんぐり拾いに参加することになりました。つぎつぎにどんぐりを見つけていく男性に対し、むきになったこぐまさんは、締め忘れたバッグから拾い集めた大量のどんぐりが飛び出すことにも気づかずに、真下を向いてどんぐり拾いに夢中になってしまったようでした。

飛び出したどんぐりを自分が拾ったものだとも気付かずに、たくさん見つけたと喜ぶ様子がとても愛らしいですね。