人を化かしてやろうと企んだ悪狐www結果、一人の命を助けることになったwww
キツネやタヌキなど、昔話や民話など古い物語の中でもこれらの動物が人や物に化けて、人を騙すという記述が見られます。そんな化ける動物のキツネが自身にかかった呪いを解くため、登山に来た男に対して人の姿で話しかけるのですが、最後は意外な結末を迎えたようです。
化ける
キツネへの反応

ふゆざき ひであき @FuyuzakiHideaki
何らかの悪さをしたことによって封印されていた悪狐は、登山に訪れたと思われる男性に話しかけ、自身を封じるお札を取るようにお願いします。札を取らせるために、あの手この手を考えていたキツネですが、男性はあっさりと封印のお札をはがしてくれます。願い事を叶えてやる申し出も断る男性、そのズボンのポケットには遺書と書かれた手紙が入れられていました。それを見たキツネは、全力で男性の自殺を止めることになったようです。
封印されるほど悪い狐が、結果的に男性の命を救うことになってしまうなんて驚きですね。