いつも磯野家を優しく、おっとりと見守る存在であるフネさん。
特に、波平さんとのやり取りはいつも夫を静かに支える良き妻といった印象を受けます。
そんなフネさんも怒るときは怒るのですね。
返事をする波平さんに対して、「あんたはへブラシなんて使わないんだから当たり前だろう!」と言わんばかりの「無論です」という一言。
これは私の考えすぎでしょうか?
波平さんがしょんぼりしている背中を想像してしまって、じわじわ笑いがこみ上げてしまいます。