嘘やろ!?「遠慮のかたまり」「蚊にかまれる」などは東京では意味が通じないwww
吉本の芸人などテレビの影響で関西弁は関東など他の地域でもある程度は通じる様になって久しいですが、まだまだ通じない言葉も多く存在する様です。テレビで紹介された東京では通じない関西弁ランキングが関西人にとっては衝撃だったようです。
標準語
関西弁への反応

鈴木柊@文フリ札幌ありがとうございました @hatch_smile
私も関西人なのでへぇそうなんやと感心してしまいました。コメントなどでは自分の地域でも使っているよとの声もあり徐々に浸透しているものもある様です。
「遠慮の塊」は飲み会などの料理で唐揚げなどが残り一つになった物を遠慮して誰も手を付けないことですね。
「蚊にかまれる」は刺される意味です。これはなんとなく理解できますよね。
「ぐねる」は足などを挫くの意味です。「アカン!足ぐねった!」の様に使います。
「アテ」は酒のつまみ・肴です。「いがむ」は歪むです。「いがんでんなぁ」は歪んでいるねと言う意味で「いがみ合っている」という意味ではありません。
こうしてみると確かに標準語ではないのはわかります。「いがむ」は別の意味があるので通じないですし、語感が関西弁っぽいですね。方言や訛りって地域によっては全く通じなくなるのが面白いですね。