この本の本当の(?)著者であるポール・ギャリコ氏は1897年生まれの小説家。ハリウッド映画化された「ポセイドン・アドベンチャー」の著者でもあります。「ジェニイ」という猫になった少年が主人公のファンタジー小説なども書いています。

ちなみに、今回話題となっている「猫語の教科書」には、主人公が人間の家を乗っ取った猫であり、人間を猫に奉仕させるにはどうすれば良いかというノウハウが詰まっています。一風変わった小説を読みたいと思っている方は、ぜひ一度読んでみては?