それじゃ何時まで経ってもそのカラフルな飴色にはならないですね。
猫の焦りと裏腹に3コマ目で玉ねぎ自体はしっかりと飴色になっているのが面白いです。

飴色の由来ですが、水飴は多くの人が思い浮かべる無色透明なものと違って昔は麦を原材料の麦芽水飴のことを水飴と呼んでいたそうです。
その為その麦の琥珀色を「飴色」と呼ぶ様になったのです。
飴色は時間を重ねた渋みのある色合をしており、それが単ねぎをじっくり炒める飴色と表現されるようになったのですね。

ところで猫は玉ねぎNGなのですが何の料理する気だったのでしょうかね。