「ばぐとらぐ」。ゲーマーなら誰しも一度は経験するアレですね。

バグはプレイ中に手足や頭が急に伸びて地面や壁に突き刺さったり、物体があらぬ方向へ加速して飛んで行ったりするゲーム上のプログラムの欠陥です。
ラグは操作してから実行するまでのタイムラグ、つまり遅延です。
これらが突如として発生する為、ゲーマーには予期せぬ恐怖や爆笑に苛まれるのです。

ぐりは尻尾や帽子が伸びてて腕が曲がって籠を持ってるつもりが地面に落ちてますね。
ぐらは遅延状態なので本来右にいるべきですがぐりより歩くのが遅れて左にいます。

実際のゲームだとイラっとすることもある場面なのですが、「ぐりとぐら」だと不思議と可愛らしいさやノスタルジックを感じてしまいますね。
コラとして使われてるのはそういう理由もあるのかもしれません。