もし、こんな体操のお兄さんがいたら怖いですね。でも体操のお兄さんも人間ですから24時間、品行方正なわけにはいきません。誰でも少しは表の顔と裏の顔がありますから、理解してあげたいですね。

同じことは学校の先生にも言えるかもしれません。普段から子どものお手本になることは大変です。昔、教師は聖職とも言いました。

あまりに清く正しく生きることを強いられるとどこかではめを外したくなることはわかりますが、最近、先生の不祥事があまりにも多く悲しいことです。

先生として子どもに関わる人達には、ほどほどに息抜きしながら、未来ある子どもの成長に携わってほしいと願います。