冬の法事でのタイツのデニールは?寒くなければ大丈夫!
毎年冬になるとお知らせしているというお坊さんからのツイートです。マナー講師の方が、法事でのタイツのデニールについて決まりがあるということをおっしゃっていたようなのですが、お坊さんとしてはデニールはいくつだろうとまったく問題ないと教えて下さっています。
ストッキング
デニールへの反応

あの方たちは専門家より俺がルールだ!と言い切れる胆力の持ち主でないと慣れないので、選ばれたエリートなんだと思います。

たしかにこの時期、テレビやラジオでこの話出ますよね
温かくして風邪引かない方が良いと思う
”ミテクレ”だけ気にしてる人の言葉は無視してヨシっ~

マナー講師→自分ルール作る人

そんなマナー()があったのか
考えた人はパンストフェチなのかな^ᴥ^♡

今年の1月はじめに親戚の葬儀に
にーがた県でそんなに雪はなかったけどめっちゃ寒い時期
全身黒もちろんタイツ、
革靴さぶかったんで灰色の雪対応ショートブーツ
ズボンにしたかったが持ってないのでスカート
外套着も黒なかったんでいつもの茶系統のあったかいので
風邪ひいたら喪主さんに怒られるw

失礼クリエイターw

貴重なツイートをありがとうございます!
喪服のシースルーは叩かれるのに、ストッキングは透けてないといけないという謎のマナー…😅
今まで通り自信もって黒タイツで出席します!

安心しましたε-(´∀`;)ホッ

カトリック教会のお葬式の手伝いをすることがありますが、寒い時は普通にタイツを履いています。足腰が悪いので、薄着は体に障ります。幸いなことに北海道なので、タイツを履いても誰も何も言いません。とても助かっています。

ナイロンストッキングが普及する前の時代
淑女が素足を衆目に晒すのは今の感覚で言うと
下着が見えているようなもの
第一次世界大戦以降
スカート丈がだんだん短くなって
絹のシアーなストッキングがはけない庶民は
肌が見えないタイツか靴下しかありません
長い丈の服なら足が隠れます

西洋の王族ではないので
曖昧なドレスコードなんぞに
振り回される必要はありませんね
何のために黒い腕章があると思っているんでしょう
平服でも粗服でも
それしか無い庶民が供養に訪れてくれるのに
高価な式服を求めるのは良くないことです
貧者の一灯を忘れるなかれ

肌色厚手タイツの上に黒ストッキングを重ね履きする手もありますが、最近は一見透け感がある黒ストッキングに見えて、実は裏起毛の厚手タイツなんて代物もあります。

これいつも思うんだけど
言い出したやつ誰なんだろ
ちゃんと出てきて説明してほしい
信じて風邪ひいた人もいるだろうし

やはりマナー講師は終生遠島に処すべき

仏様は寛大なのだ✨
お坊さんが毎年冬になると紹介しているという、法事などでのタイツのデニールについてお知らせしているツイートでした。
法事などでは、透け感のあるストッキングを着用するように書かれているサイトや、マナー講師さんがいらっしゃるようですが、お坊さんとしてはそんな事よりも、暖かくして参列して欲しいと言って下さっているのですね。寒そうだと仏さまも心配されるのではないかとのことです。
「マナー講師こと失礼クリエイター」という職業名も皮肉が効いていて面白いと思いました。