一度立ち止まって読んでほしい…自閉症の息子を育てたお母さんの心持の話
自閉症の息子さんを育てたお母さんの投書が話題になっています。息子さんが3歳の頃、通園し始めた療育施設の園長先生に言われた「子どもの犠牲にならないように。お母さん自身の人生も大切にしてください」という言葉がずっと頭の隅にあり続けたという投稿者さん。自身のささやかな趣味を持ちながら、息子さんを手助けし続けた今、その言葉の本当の意味が心に響いてきますね。
自閉症

本当の良い人は、自己犠牲求め過ぎない人なんやろな。息子さんもお母さんも大丈夫。

この記事は、いつ掲載されたものでしょうか?
最近と考えたら、保護者の年齢は約60歳くらいと推定できますね。当時としては、進歩的なアドバイスだと思いました。
現実には、小学校の送迎などお子さんによっては、お母さんが非常に時間も労力も使います。見えないお母さんのご苦労に涙します。

親と子の人生は違う。確かにそうなんだが、親は子どもの人生に深く関わっている以上、全く違うという訳ではないことは絶対に忘れてはいけないと思う。

愛があり人格も備わった素晴らしい園長先生✨出会いによって気付き度が変わってくることもありますよね。

正直に言おう。
うちの子は合っていようがいまいが高校まで普通高校へ行かせたい。
障害者手帳や療育手帳を取得した前提ですが。
この世なんざ、多くの定型と言われる人の間で生きていくに決まっているのだから、普通級に放り込んでおいた方がいいと思う。
反論は受け付けます。

この方にとって園長先生とは一期一会のようなものしれませんが、このような感覚がもっと共有され広がれば、きっと多くの方が同じような恩恵を受けられる…と期待したい!

今の私に、ジャストミートしました!
ありがとうございます😭


息子さんが3歳の当時は、漠然とした色々な事が不安であったり、必要以上に身構えてしまったりすることがあったと思います。
そんな時にかけられた園長先生からの「子どもの犠牲にならないように」という言葉、とても意味ある物だったのですね。
聞かされた時は一体どう言う真意があるのか、深く理解は出来なかったと思われます。
ですが、お母さん自身の人生も楽しみながら、生活の色々を手助けされた息子さんは現在グループホームで順調に生活を送っているそうです。
親亡き後も、息子さんが困らないよう自立できるよう支える事の大切さを、園長先生は伝えたかったのかもしれません。
犠牲になりすぎると何も身につかないままだったのかもしれません。
当人にしか分からない事ですが、立派に育っている息子さんの頑張りに敬意を表します。