この赤ちゃんの人形は「リアルケアベビー」という商品で、ご飯・おむつ・ゲップなど、赤ちゃんが必要としているものを理解して世話をしないと、延々と泣き続けるとのこと。人形によって夜泣きがひどいなど特徴もあるそうで、放っておいたり落としたりした場合は記録が残り、成績が不可にされたりするという、体験型教育のための人形のようです。

投稿者さんがインターナショナルスクールに通われていた10年近く前に、こちらの課題があったとのことですので、現在の日本の性教育と比べてみても、かなり進んでいると言えるのではないでしょうか。

この課題によって「少なくとも学生で子供を持つのは絶対やめようと思った」という投稿者さんの言葉の通り、生まれたばかりの赤ちゃんとの生活を体験することで、避妊の大切さや、人生設計について考えるきっかけになるのではないかと思いました。新米お父さんなど日本の男性にも体験してほしいというコメントもありました。