こちらの画像は、昔の看板です。現在の使われ方とは違う「せいぜい」という単語があります。これは現在では「多く見積もっても、たかだか、最大限」などのネガティブな意味が広く知られていますよね。

昔は「一心に努力して、力の及ぶ限り、できるだけ」などのポジティブな意味でも用いられていたようです。
現在と一昔前の意味が違う日本語の単語はけっこうありますよね。

全然大丈夫なんて言葉も広く使われるようになり、間違った日本語ではないらしいです。時代に合わせた言葉の意味に変化していくのかもしれないですね。

とても興味深い看板でした。