おしりがちょんって出ていて、その姿がとても可愛らしいですよね。胴体は温かい花の中でくるまれていますが、足が寒そうですが・・・。
ハナマルバチは、私たちの食するトマトやナスにも栽培するお手伝いをもらっているようですよ!!
最近ではトマトやナスの栽培の受粉でもマルハナバチが利用されているそうで、セイヨウオオマルハナバチが中心だそうです。ホルモン処理よりも省力化が進み種子が多くできるので、トマトでは空洞果が出来にくくなり果肉の食味は甘くなり、ゼリー部は酸っぱくなるという事らしいです。なるほど~!!