指導者が「褒めると成績が下がり、叱ると成績が上がる」と感じるのは錯覚だっだことが判明!
プログラムの「ランダムな事象と錯覚」についての講義内容が、話題となっています。指導者は生徒の成績がよくなったら褒め、成績が下がったら叱る場合が多いですよね。成績はたまたま上がったり下がったりすることがありますが、その後平均回帰することが多いもの。「褒めると成績が下がる」などと勘違いしている指導者には、気をつけたいものです。
プログラム
成績への反応

平均への回帰に対する認知的バイアス。これが一般的見解であってはならぬ。

結果に対して褒めたり叱ったりするのはダメで、結果に至る経緯に対してするべきなんだってな

マジで自分で経験した事しか信用せず、他人は自分とは違うということを理解してない老害教師(若くても)が1番嫌いや。
そいつらのせいで何度人生を左右されたことか…

なんてわかりやすい説明なんだ……!(鱗アイ

それでも皆が満点取るのが難しい小テストを毎回満点取ってましたけどね
結局本人の根性次第ですよ

つまり、指導者は平均を把握する必要がある…

景気の話かと思った

これは気をつけないといけない。

あー、原因解明しないデバッグでこれやりがち。リトライもう2回増やしとくか…で、ハマる

下がった時に叱るのをやめて、平均値に戻った時にそこまで回復した事を褒めるようにすれば生徒のモチベーションも上がる
先生の思慮の無さと怠慢以外の何物でもない

平均回帰ですね。

通ってた予備校の先生は
「ええかーテストの点なんかその時の調子で上下するんやから、下の時でも志望校に届くように勉強するんやでー」
と常々言ってたからこの手の錯覚と見当違いな指導とは無縁だったっぽい

指導したらたまたま良い成績が出た、指導しなかったらたまたま悪い結果が出たってなると指導者は自分の指導力が優れているからって錯覚するやつですね

「ファスト&スロー」って本に書いてあった話だ!
めちゃ面白い本なので超オススメ。

リプが全く関係ない話どころか錯覚側の話題でやばいofやばい

この能力の平均値を決めるのは生まれと育ちという現実。優秀な人は何をさせてもだいたい上手く出来る

人間の生活リズムは生理的には後ろにずれていくので、「よく遅刻する学生がおり、ついには連続欠席し始めたので呼び出して注意した。懲りたのかその後しばらくはきちんと出席していたが、また遅刻が目立つようになった」みたいな現象が生じうる。
学生さんはこういった内容に興味を持っているとのことですが、学生だけでなく指導にあたる立場の人も知っておいたほうがいい内容ですね!
「下がった時に叱るのをやめて、平均値に戻った時にそこまで回復した事を褒めるようにすれば生徒のモチベーションも上がる」
「『テストの点なんかその時の調子で上下するから、下の時でも志望校に届くように勉強するように』と言っていた予備校の先生は、この手の錯覚や見当違いの指導とは無縁だったんだなと思う」などのリプが寄せられています。