あのトンネルは異世界への入り口となっていて、千尋一行がそこへ足を踏み入れることで物語が始まります。ですので、そのトンネルを無視するとそもそも物語は始まらない訳で…。
頬へ涙を伝せるハクの姿がとにかく哀愁漂っていてこっちまで切なく…。泣かないで、ハクさん。

今までこの作品を見る度に、必死に両親を引き止める千尋を応援していたのですが、これからはご両親を応援することにします。

何度観ても楽しめる名作ですので、次の放送が待ちきれなくなっている方は是非レンタルしてみてはいかがでしょうか。