水泳界の勉強王が誕生しました。水のなかに潜りながら勉強することにより、息を止め続けることにも集中しなければならないから、集中力が切れてやる気がなくなってしまう心配がありません。

同時に潜水時間の新記録更新にも挑戦することができます。これにより水泳に必要な肺活量も鍛えられます。

但しひとつだけ問題があります。寒い時期にはこの方法を適用することができません。なぜなら、いくら潜水時間が長くても水温の低い水中にずっと潜っていたら低体温症になる恐れがあるからです。

まさに夏休みの時期にぴったりの両立法なのです。