妖怪に神隠しされると聞いて子どもがさらわれてしまって悲しむ親の方が思い浮かび、妖怪側が悪者だと思ってしまいました。
しかし、読んでみるとまったく真逆の展開でしたね!

子どもにとって、あのまま親に虐待されているよりも雨女にさらわれた方が幸せになれるでしょう。
血のつながりよりも、子どもをどれほど思いやっているかの方が重要なんですね!

実の親は雨女に命を取られてしまったようですが、自業自得だと感じてしまいます。

なにはともあれ感動的な漫画を読めて大満足です!