キングコングの西野さんが、近畿大学の卒業式にてスピーチをしました。
しかし、登場したときの卒業生の拍手がバラバラなことに対して熱弁し、なんと登場シーンをもう一度やることになったのです。

卒業生は2回目では、全員立ち上がって大きな拍手を西野さんに送ったようで、西野さんも「やればできんじゃん」と満足げです。
卒業生や近畿大学の先生達も笑っていて、この演出は成功したと言えるでしょう。

けれども、やり直した理由は「私が求めていたのは何なのか?」という西野さんのセリフから分かるとおり「西野さんが満足していないから」です。
「どうしてゲストの機嫌をとるためにやり直さなければいけないのか」と内心腹を立てていた卒業生もいたかも知れません。