海のゴミを集めて掃除してくれる「魔法のバケツ」素晴らしいですよね。
開発したのは、オーストラリアのサーファー2人。
環境汚染が世界的に問題となっている今、「自分たちの手でこの海を何とかしたい!」と彼らが仕事を辞め10年かけて作ったそうです。

仕組みは熱帯魚のフィルターと同じ。搭載したポンプで、自動でゴミや油を吸い取るそうです。
24時間稼働可能でゴミ捨ても簡単なのだとか。

こんな風に、自分たちで行動を起こせる人ってカッコいいですよね。
このバケツが世界中に広がればいいなと思います。