600円の会計の時に1100円出されてイライラする店員は、わざと100円玉5枚でお釣りを渡すそうです。

しかしお釣りを500円玉だけで済ませる方法は、実は店員のためでもあるのです。それをきっと知らないのでしょう。

お釣りの枚数が少ないと渡し間違いが少なく、後々の締めのレジ金合わせが楽になるはずなのです。他の店員さんに迷惑をかけなくてすみます。

自分のためなのにそれを考えられない店員は、テレビで堂々と頭の悪さを露呈してしまいとても残念ですね。