あんとわかなはカヅキ先輩にどうしたらラブレターを受け取ってもらえるか考えた末に「果たし状」と封筒に書いて渡すという画期的な方法を思いつきます。
二年間逃げ回っていたカヅキ先輩も二人の真剣な目を見て本当に果たし状だと思い、性別なんて関係ない、魂で向き合わないとと全力で応える覚悟を決めます。
友達のヒロは果たし状ではないんじゃないの?と言いますが、カヅキ先輩にはその声は全く届きません。

果たし状だと思って覚悟を決めて封を開けたカヅキ先輩は、中身がラブレターだということに気づき、意識を失ってしまいました。
相手が自分に立ち向かってくるものだと思っていたら愛の告白なんてびっくりしちゃいますよね。