今も話題になっており、応援上映まであるという映画ボヘミアン・ラプソディで、フレディ・マーキュリーは同性愛について悩み、葛藤しています。

その描写を真摯に描いたからこそ、この作品は多くの人に支持されているのだと思うのですが、やはり国によってはカットせざるを得ないようです。

宗教の問題ですから、その宗教に属していない人たちが口を出すことではありませんが、すでに全編観ている人がドバイ版を観たらカットされすぎて驚いてしまいそうですね。