笑いの表記として「www」というのがありますが、これを草と呼んで、笑ってしまうときの表現を「草生える」と言うのはインターネットに触れている人なら見たことがあるでしょう。

塔に閉じ込められていたラプンツェルが外に出て自然を感じるシーンのはずなのですが、ラプンツェルのセリフがネット用語にぴったり当てはまってしまいました。

「これが草ね」という言葉は笑えると思った時の言葉としてなかなか使い勝手がよさそうですね。