老紳士が探していたのは、今では到底手に入ることのできないレアアイテムや、販売が終了になってしまったグッズでした。
こういったものは、プレミアも付いて膨大な値段になりますよね。

実は、この老紳士は勝手に息子のコレクションを捨ててしまい、息子から交流を断絶された状態でした。
もう1度交流するには、リストに書かれていたグッズを全部揃えるのが条件。

自分から見ればただのアイテムでも、本人にすれば大切なコレクションアイテムです。
この漫画に出てきた親子のように、交流が断絶した状態にならないよう、コレクションの扱いについてはちゃんと持ち主と話し合いましょうね。