こちらは由緒正しき旧家の蔵から出てきた・・・わけではなく、投稿者の中嶋清八さんが制作された人形だそうです。
目はガラス、髪は人工毛でできている、全長約84cmの人形だとのことです。

指先まで作り込まれた繊細な造形は恐ろしさと同時に胸を打つ美しさがありますね!
しかし一緒の部屋で寝るのは勘弁願いたいほどの造形です。
ちなみに身につけている着物は大正時代、帯は明治時代の物を使用しているそうです。

リプライ欄でもあがっていますが、京極夏彦著の「魍魎の匣」を彷彿させる姿です。
こちらのお人形ですが、大阪のギャラリーにて販売されているとのことです!
心を奪われてしまった方は是非実物を見に行ってみてください!